「側弯症」ではなかった背骨の歪み‼/さいたま市岩槻区の40代男性

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◆背骨の歪み(側弯症?)

先日、腰痛の患者さんから「病院で背骨が曲がっていると言われた。写真がある。」とスマホを見せられました。背中の上の方の骨が右に曲がったレントゲン写真でした。定期健診を受けた3年前と昨年に「側弯症」と診断されたので、自分は「側弯症」だと思っているとのことでした。

当院では施術の前に必ず背骨をチェックしますが、背骨が曲がっている状態の患者さんが一定の割合で存在されるというのが実態です。

◆病的ではない側弯状態

では、その方々は皆が「側弯症」かというと決してそうではありません。多くの方は「病的ではない側弯状態」で、普段の悪い姿勢や過度の負担で硬くなった筋肉が背骨を引っ張って曲げている状態なんです

その証拠に、背骨を曲げていると思われる筋肉に対して施術することによって「病的ではない側弯状態」を解消することができます

◆施術で「病的でないこと」を証明

この患者さんにも「病的ではない側弯状態」の可能性があることを説明し、腰痛の施術と並行して背中の歪みと関係ある筋肉への施術を行いました。

その結果、背骨は真っすぐに矯正され、病気としての「側弯症」ではなく「病的ではない側弯状態」であったことが証明されました。ご本人も病気としての「側弯症」と思い込んでおられただけにすごく驚かれていました。

◆歪みの原因と指導

この患者さんの場合、歪みの原因として脚を組む癖や、前屈みで右腕を前に出した姿勢で仕事していることが多いことなどが考えられましたので、それらに関して注意をするよう指導をさせていただきました。

当院は常に患者さんの症状に真正面から向き合い、その根本原因を探し出し、その上で最適な療法を提供するよう努めております。

もしも体調に不安を感じたり身体に何らかのお悩みを抱えておられたら、是非「古川カイロプラクティックセンターさいたま整体院」にご相談ください。

しっかり丁寧に対応させていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

ご連絡をお待ちいたしております。