数年前からの「ヒザ痛」の訴え⇒実際は「ふくらはぎ痛」で即改善!

こんにちは!「古川カイロプラクティックセンターさいたま整体院」です。

今回は、‶数年前から疲れるとヒザの横が痛くなる″と来院された、さいたま市岩槻区の40代男性のケースを紹介します。数年前に転職、現在は販売担当で1日8時間の立ち仕事だそうです。

🔶疲れるとヒザの横が痛くなる!

【症状と経緯(本人申告)】
数年前から左ヒザの横、外側の裏辺りが痛くなるようになった。特に疲れると強く出る。今回は3日ほど前から痛みが強く治まらない。
・しゃがんで立ち上がる時に痛みが強くなる。ヒザをしっかり伸ばして立つときも痛みが強くなる。
・いつも左体重で立ってる気がする
・最近引っ越してくるまでは、川口市のカイロプラクティックに通ってた。

【検査結果】
・最初に「ヒザ痛」の原因となることの多い太ももをチェックしてみたが、特に問題なし。
・そこでヒザ周辺をチェックしたところ、ふくらはぎの筋肉の一つの「ヒラメ筋」という筋肉がかなり傷んでいることを確認。

・本人に確認すると、「ヒザ横より少し後ろの下の方だったかも知れない」とのことだったので、「ヒラメ筋」の発する痛みに違いないと判断した。

【施術内容】
・左脚の「ヒラメ筋」中心に当院独自の『トリガーリセット療法』で施術

🔶1回の施術で殆ど改善!

【施術結果】
初回施術後、「楽になった気がする」とのこと。効果があったと思われる。
2回目来院時、「痛みは出なくなった」とのこと。「ヒラメ筋」の状態も殆ど正常に戻っていた。
3回目来院時には「全く痛みは出なくなった」とのことだったので施術は終了とした。

【考えられる原因と理由】
・転職後の長時間立ち仕事が脚への負担を増やし、しかも左体重のクセで左脚の負担が大きくなっていたこと。
・それに立っての販売では体重が前にかかりがちなため「ヒラメ筋」の負担が大きくなったことが「ヒラメ筋」を傷めた理由と考えられる。
(※体重が前にかかると前に倒れないように足先で踏ん張ることになるが、踏ん張る時に使われるのが「ヒラメ筋」のため負担がかかることになる)

【まとめ】
ご本人の自覚と異なるところに真の原因があることを発見できたことが早期改善につながり、1回の施術で長年の痛みから解放してあげることができた。
・日頃の姿勢を細かくヒアリングし、傷んでいる筋肉と姿勢との関係を正しく把握できたことが早期改善につながり、再発防止のための姿勢やストレッチ指導に役立った。
・長年の悩みを極めて短期間で改善できたことにご本人にも大変喜んでいただき本当に良かった。

【当院からのメッセージ】
当院では早期改善・再発防止のために痛みのもとを特定すること、そして傷んだ原因を解明することに力を入れています。
・また同じく早期改善・再発防止のために、姿勢やストレッチなどの指導も行っています。今回は、左体重で立つことを控えることとや適宜「ヒラメ筋」のストレッチを行うなどのアドバイスをしました。
・皆さまの中で、原因が良く分からない症状やなかなか改善しない症状にお悩みの方は、是非「古川カイロプラクティックセンターさいたま整体院」にご相談ください。
・しっかり対応させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
・ご連絡お待ちしております。