実際の症例報告(21件掲載中)

あなたと似た症状はありませんか?

実際の症例をご紹介していますので、あなたと同じような参考になる症状がないか探してみてください。

症状の程度や経過した時間、年齢や生活習慣、また回復までの反応の個人差なども違いますし、効果が早く出たりなかなか出なかったりといろいろなケースがあります。
◎すべての方に同じ効果をお約束するものではない点はどうかご了承ください。
※当院の対応が適さないケースは他の適切な医療機関をおすすめします

《症例一覧》

※症状をクリックすると詳細がご覧いただけます

【来院時の状態】
1週間前から頭痛がして後頭部が痛く、頭痛薬を飲んでも効かず痛みが治まらず、ホームページを見てご来院。
 
【問診・検査から】
事務職で一日中デスクワークでパソコンをさわっていて肩こりは毎日感じている。
病院の検査では特に異常ないが処方された頭痛薬を飲んでも痛みが消えない。
特に仕事中の座り姿勢が頭を前に突き出した「猫背」になっている。
首や肩・背中に非常に硬い凝りである「トリガーポイント」が形成されている。
 
【施術カルテ】
〈初回〉
頭痛の70%を占め女性に多い「筋肉の緊張性頭痛」と判断し筋肉の硬結を取る「トリガーポイント療法」を中心に施術。1週間薬を飲んでも効かなかった後頭部の頭痛がその場でなくなり驚かれていた。

〈2回目(集中治療)〉
2日後に来院。頭痛の頻度が激減したと嬉しい報告。首肩の筋緊張も緩和。施術に加え「正しい座り方」の姿勢と仕事中に出来る「猫背を治す体操」を指導。

〈3回目(集中治療)〉
さらに2日後に来院。頭痛は出なくなった。正しい姿勢や体操も楽しく続けられているとのこと。《集中治療》終了。

〈4回目〉
1週間後に来院。再発なく上半身のコリもほとんど感じなくなったとのこと。姿勢もだいぶよくなってきた。
 
〈5回目〉
2週間後に来院。再発なく順調な経過なので一か月後の予約に。
 
〈6回目以降(メンテナンス)〉
1か月後に来院。その後も頭痛はなく快適に過ごせているとのこと。よりよい状態を維持するため月1回の《メンテナンス》通院へ。
 
【担当より】
頭痛は初回で消えましたが、原因となっていた座り姿勢を改善し体操を続けてくださったおかげで再発もなく早期の改善につながりました。
デスクワークで長時間同じ姿勢が続いたり、首肩こりからくる「筋緊張性頭痛」でお悩みの方は、「カイロプラクティック・整体コース」の【スタンダードコース】をおススメします。
・週に3回は頭全体が痛くなり吐き気がすることも多く、首肩のこりがひどくなると頭痛もひどくなる気がする。
・猫背にならないように姿勢は気をつけていて、パソコンの時はいつも首を反り気味にしている。
・姿勢のチェックで背中から頭部が後ろに反り過ぎていることと、触診で後頭骨に近い部分と背中上部に強い凝りと、首全体のハリが強いことが判明したので、反り過ぎないように注意。
・首から背中を中心にトリガーポイント療法を行なうも、改善があまり思わしくなかったためふだんの姿勢を再チェックし、枕の高さの調整と車に乗るときの姿勢を指導したところ、その後、頭痛も首から背中にかけてのこりも解消されました。
・姿勢を良くしようと思うあまり、背中や首を反らせ過ぎていたのが頭痛や凝りの原因だったと思われます。
・数日前から耳鳴りが発症し、耳なり自体は昔からあるが、いつも早く治っていたのに今回はずっと治らない。
・耳鼻科や心療内科の検査では特に異常なしとの診断。
・精神的なものではないか?、体をほぐすのも効果があるかも?と思われてご来院されました。
・肩や首、背中にも凝りがあったため、耳や周辺への施術とともにトリガーポイント療法を行なったところ、施術後に耳鳴りはしなくなりました。
・筋肉の緊張や血行不良の状態が影響していた耳鳴りのケースだったと思われます。
・いつも感じていた首の痛みが1週間前からひどくなり、頭痛やめまいまで感じるようになってきた。
・問診・検査したところ、介護職で書類を書くことが多くて最近下を向く時間が長くなっているせいでか、首の筋肉の中で後頭骨とのさかい目や前方にある筋肉(胸鎖乳突筋)や背中に強いこりがあることが判明。
・この首や背中の強いこりが首の痛みや頭痛・めまいにまで関係していると判断し、そこを重点的にトリガーポイント療法を行なったところ、2回目には痛みがすべて消失しました。
※このように症状を感じはじめてからの対応が早いと、比較的早期の改善につながるケースが多いです
・1年以上前から首から肩にかけてのこりや痛みを感じていて、仕事に集中できなくなってしまうほど。
・病院の首の検査では骨に異常はなしと診断され・・・もらった薬は効果なく頭痛まで出てきたのでご来院されました。
・首の関節の可動域検査では全ての方向に痛みや張りが発生し、頚椎(首の骨)の左上部に硬くなった固まりがあり、真ん中辺りには強い圧痛部分を確認。
・左側の首・肩・背中全体がかなり硬くなってトリガーポイントが形成された状態だったので、トリガーポイント療法を行なったところ、5回目で首のトリガーポイントが消滅しました。
※「1年以上悩んでたコリや痛みがなくなって、仕事にも集中できるようになった」と、ビックリ驚かれていました。
・10年以上前からの慢性的肩こりで、首から痛くなり段々と肩の方に降りてくるパターン。接骨院等でそのつど治療をするも治りきらず、この2~3年ひどくなったのでしっかり治したくてご来院とのこと。
・仕事で長時間同じ姿勢で座っていることや、紙をめくる動作を繰り返し行なうことが原因と考えられる。c
・トリガーポイント療法を中心に治療していると、左首の付け根に反応の強い(本人の実感では「そこだ」という)ポイントを発見、その強いこりを重点的に施術したところ、かなり劇的に肩こり・首こりが改善し、その後肩こりを訴えられることはなくなり、現在はメンテナンスで定期的にご来院いただいてます。
※「肩こりを気にせずに仕事や趣味や孫の相手を出来るようになり、とても楽しく日常生活を送れるようになった」と、お喜びの声をいただけました
・最初は転倒して右肩を強打してしまい治療して少しずつよくなっていたが、その2ヵ月後に再度右腕を後ろにひねった格好で倒れて手をついてしまったため、また同じ右肩を傷めてご来院されました。
・病院で注射したり治療したが改善せず、毎晩夜中に鋭い痛みで目が覚めてしまう。
・検査の結果、右肩関節のひねる動きがかなり制限されていたため、肩をひねる作用をする筋肉を中心にトリガーポイント療法を行い、痛めた筋肉に対する運動療法とアイシングを指導したところ、夜の痛みもすぐ無くなり3回目には改善しました。
・左腕の肩に近いところに違和感があったので整形外科を受診したところ「首の骨と骨の間が詰まっている(椎間狭小)のが原因の知覚障害」と診断され、治療を受けていたが改善が思わしくないためにご来院されました。
・検査の結果、肩の動きに五十肩の特徴的な可動域制限があったため 、「五十肩」と判断し施術を行なった。
・多方向に制限があったこともあり時間がかかったが、週1回ペースで半年後には右肩同様の可動域が取り戻せました。
・高校生のときから右ひじを中心に腕全体がしびれるようにだるくなる。
・特に設計のソフトを使っているときに悪くなるような気がして、高校時代から製図をやっていた。
・問診の内容と検査の結果、パソコンで長時間マウスを微妙に浮かべながら持って操作していること、高校時代には製図など腕を上げた状態でいることが多かったことなどから、肋骨を引き上げる働きをする首の筋肉が原因と判断し施術を行なったところ、5回目には腕のしびれやだるさが出なくなりました。
・半年前から左ひじが痛くなったため整形外科を受診し、「テニス肘」(正式には上腕骨外上顆炎)と診断され治療していたが良くならず徐々にひどくなってきたためご来院されました。
・右利きで特にスポーツもしないが、左腕には仕事の関係で書類を早くめくるなどの負担はかけていることが問診で判明。
・検査の結果、左ひじの外側に一般的な「テニス肘」の症状が見られ、その他、首・肩・背中・腰・臀部とこっている状態。
・傷んでいる筋肉へのトリガーポイント療法とアイシングを併用して自宅での運動療法を指導したところ、3回目からひじの痛みが軽減しはじめ、他の部位のこりも含めて6回目の施術後に傷みは消失しました。
・朝や夕方は余り感じないが、5年前から両手の親指以外の4本の指がしびれる。
・空調の仕事をしている。
・検査の結果、肋骨を引き上げる首の筋肉が硬くなってトリガーポイントを形成し、それが原因の可能性が高いと判断し、
トリガーポイント療法を行なったところ、2回目の来院時には両手とも指のしびれが無くなっていました。
・空調の仕事で両手を上げて作業することが多かったらしく、それが首の筋肉の負担になっていたものと考えられます。
・1ヶ月前から両手の力が入らなくなり、ペットボトルのふたが開けられず蛇口もひねれなくなった。
・3ヶ所の整形外科で診てもらったが「歳のせい」と言われてあきらめかけていたが・・・田舎で独り暮らしをしている母のこれからの生活が心配なので診てもらいたいと、当院に通ってらっしゃる娘さんが一緒に連れてこられました。
・手の動きに関係する神経が筋肉の緊張などで途中で圧迫されているのでは?と考え、その可能性の高い部分に対し施術を行なったところ、初回の施術中に手の力(握力)が戻ってきました。
・遠方に住んでいて当院には通えないため、ご本人には自宅の近くの治療院でも同じところを治療してもらうように指導し、その後も経過は良好で再発していないようです。
※「あきらめてたのに一回で治った!」と、ご本人も娘さんも非常に喜ばれていました
・腰痛を主訴に来院され、臀部から太ももにかけてしびれも出ている状態で、ご本人はゴルフの練習や車での営業が多いのが原因ではないかとの推測。
・姿勢や背骨のゆがみを検査したところ、背中から腰にかけてS字の側弯と骨盤のゆがみがあり、上体が右に傾き右肩が左肩に比べると3センチも下がってしまっているのが確認された。
・腰痛の原因が骨盤のゆがみや背骨の弯曲にあると考え、その両原因を改善する施術と筋肉の硬化していた背中・腰・臀部・大腿部等への施術を行なったところ1回で腰痛はほぼ改善し、数回で背骨の弯曲や右肩の下がりもかなり改善しました。
・自宅でできる運動療法を指導していることもあって、その後もずっといい状態をキープ出来ている様子です。
・だいぶ前から背中が痛くて車の運転で後ろを振り向くことができなかったが、3ヵ月前から左肩甲骨の内側が痛く辛い状態。
・背中痛の後に左手親指からしびれがはじまり、、今は左ひじから先の腕全体が「ピリピリ」しびれている。
・検査の結果、首の前方の筋肉に圧痛があり症状から胸郭出口症候群と呼ばれる症状の一つと判断し、トリガーポイント療法を行なったところ、集中治療期間の5回目で背中の痛みは消失し、しびれもだいぶ改善できました。
・その後は、メンテナンスの通院中にしびれの症状を訴えることもなくなりました。
・20年前から慢性的な腰痛があり、9ヶ月前からひどくなりだして、長時間立ったり座ったりが痛くてできなくなった。
・腰周辺には圧痛がほとんどどないので、腰痛の原因が深部筋(インナーマッスル)の腸腰筋である可能性が考えられたためチェックしてみると強い圧痛を確認。
・腸腰筋を重点的に施術を行うとともに、自宅での運動療法も組み合わせて指導したところ3回で改善し、立ったり座ったりも問題なく出来るようになりました。
・腰を反ると痛みが発生し、腰の下の方にいつも鈍痛があるとの症状。
・右脚体重のクセ、背骨の歪み(側弯)、猫背、首や太ももの強い張り等、全体のバランスが損なわれている状態。4年間の立ち仕事が原因と考えられる。
・腰の下の方の鈍痛との訴えから骨盤の関節(仙腸関節)をチェックして痛みを確認し「仙腸関節痛」と判断。
・骨盤矯正や関連する筋肉へのトリガーポイント療法をおこない、徐々に側弯は解消し痛みも軽減、自宅でのストレッチ等
運動療法を指導、1週間後の3回目には腰の違和感も無くなり、4回目のチェックではほとんど改善していました。
・10年前から腰痛と両脚のしびれが続き、3ヶ所の整形外科で腰椎の「すべり症」と診断され根本的に治すには手術が必要と言われたが、嫌だったので踏み切れず痛み止めの薬を飲むが改善せず・・・歳だし我慢して付き合っていこうと思っていたが、段々腰が曲がってきたお母さんを心配された娘さんがインターネットで検索してご来院されました。
・腰椎の5番目に圧痛があり「すべり症」が原因である可能性は高いが、その他に半年以上前から左臀部にも感じてるという痛みは、 実際には股関節付近の痛みであったため、原因は別にあると考えられる。
・腰周辺の筋肉に対するトリガーポイント療法や可動ベッドでのすべり症対応施術のほか、自宅での運動療法を組み合わせて指導したところ、10回目には腰痛・しびれとも消失。
・臀部の痛みは股関節付近の殿筋障害と判断し、その後も治療を継続してきたが15回目にはほとんど改善。
※「ずっと断ってあきらめていた旅行も行けるようになった」と、ご家族含めて大変お喜びの声をいただけました。
・昨日の朝に床のものを取ろうとかがんだら「ピキッ」と痛みが走った。
・寝てるのは大丈夫だが寝返りするときに痛みが出て、立ち上がるときや座るときにも痛みが走る状態。
・周辺の関連する硬くなってしまっている筋肉を緩和させるとともにアイシングを行なったところ、2回目来院時にはかなり動けるようになり、5回目には寝返りや日常動作で痛みが出ない状態まで回復しました。
・今朝ソファを持ち上げようとしたら「ギクッ」ときて動けなくなったが、少し動けるようになったのでご来院されました。
・前にも後ろにも腰は痛みで曲げらない状態で、腰とお尻の筋肉が非常に硬くなっていたが、他にも肩から背中・太ももの筋肉もかなり硬くなっていた。
・トリガーポイント療法とアイシングを併用したが2回目ご来院時に思ったほどの効果が出ていなかったため、他に思い当たる原因を探っていったところ、前日にスイミングで初めてバタフライをやったのも関係あるかなと・・・そこでバタフライの動きと関係がありそうなお腹の中の筋肉(インナーマッスル)の障害を疑って施術を行なったところ、改善が見られてきて、計6回の施術、20日で痛みは無くなりました。
・6年前に発症し、病院で「腰椎椎間板ヘルニア」による症状と診断され、神経ブロック注射・痛みどめや湿布薬・牽引等で治療し、一時的におさまっても症状が出ると整体・カイロプラクティック・鍼灸等々いろいろな治療院で治療してきたが、8ヶ月前に再発し、座ってると左腰からお尻・脚の外側・脚までしびれてまともに歩けず、睡眠中も夜中に痛みで目が覚める状態、再びいろいろ通院するも今回は改善しないためにご来院されました。
・検査で腰の圧痛はなく臀部の押圧で痛みとしびれの再現を確認したので臀部の筋肉による坐骨神経痛症状と判断し、主に臀部の筋肉を中心にトリガーポイントセラピーをすると、少しずつしびれも取れ普通に歩けるようになり、夜中に目が覚めることもなくなって、2ヵ月後には改善しました。
※当院独特の施術に対し「いろいろな治療をうけてきたが、こんな治療は初めてで、今までで一番良かった」と、感激され、その後はしばらく出来なかった大好きなゴルフを思う存分に楽しんでらっしゃいます
・3ヶ月前に急に右のお尻が痛くなりはじめ、だんだんと痛さが増すと同時に膝からくるぶしまで外側にしびれが出始めたので整形外科を受診し「軽い腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛」と診断され、薬をもらい服用したが副作用が出たと伝えたら「あとはもう手術しかない」と言われ、「なんとか手術しないで治す方法はないでしょうか?」と、ご来院されました。
・検査の結果、腰の椎間板ヘルニアが原因ではなくお尻の筋肉が原因の坐骨神経痛と判断し、トリガーポイント療法と自宅での運動療法(ストレッチ)を指導したところ、徐々にしびれは消失しました。
・どうしても長く座ることが多くて足を組むクセも治らないこともあったりで、たまにぶり返して軽めに症状が再発するが、そのたびにご来院いただき、改善するという状態が続いています。
※椎間板ヘルニアの手術を勧められた場合、生活に支障をきたすような《膀胱直腸障害(排尿排便障害)や下肢の麻痺》など重い症状でない限り、まず保存的治療を試したりセカンドオピニオンをうけていただくことをおすすめいたします
・出産後3ヶ月で体重は元に戻ったが、骨盤の横の骨の出っ張りが邪魔してジーンズが入らなくなり、鏡で見ると左の骨盤が高くなってる気がするし、ときどき恥骨が痛くなる。
・検査したところ骨盤のゆがみの原因は、出産のために開いた骨盤が元に戻っていないことと、左太もも裏の筋肉が異常に硬くなっていることが考えられる。
・骨盤の矯正と、太もも裏の筋肉をゆるめる施術とともに自宅で行なう体操を指導したところ、4回の施術後には妊娠前にはけていたジーンズも入るようになり、恥骨の痛みも全く出なくなりました。
・急に右のお尻の上の方が痛くなって歩くのも腰砕け状態になり、そのうち右脇の骨盤の上辺りに激痛。
・ご本人は少し前に満員電車で踏ん張った時に股関節の付け根が「グキッ」といって2~3日痛かったのでそれが原因と推測。
・病院では「腰椎椎間板ヘルニア」と診断され様子を見るようにと言われたが、いっこうに良くならないのでご来院されました。
・検査では腰部と骨盤にゆがみ、脚長差を確認し、症状からヘルニアが原因ではなく臀部筋と腸腰筋に問題ありと判断し、骨盤矯正とトリガーポイント療法とアイシングを併用して少しずつ症状が軽減し、10回で問題ない状態になりました。
・1ヶ月前に急に右臀部から足首にかけて強い痛みが発生し、整形外科で「腰椎の椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛」と診断され神経ブロック注射を行なうも効果が出ず、結局6つの病院を受診して治療したが改善せず・・・ふくらはぎの張り裂けるような痛みなどで十分な睡眠も取れず、心身ともに疲れきって先々の不安も高まってしまいご来院されました。
・少しの動作でも「痛い!痛い!」の連発で十分な検査もできないほどの痛みなので、腰の椎間板ヘルニアか臀部の筋肉による坐骨神経痛の可能性が高いと判断し、腰部と臀部を中心にトリガーポイントセラピーと可動ベッドも併用し施術したところ、1回でだいぶ楽になり、久しぶりにぐっすり眠れたとのこと。
・その後も同様の施術を継続し、少しずつではあるが確実に改善方向に向かい、約5ヵ月20回程度で改善しました。
・出産後に右の腰付近が痛くなりはじめ、まだ痛みが続いているのでご来院されました。
・検査の結果では腰痛ではなく股関節痛であることが判明し、背骨と骨盤のゆがみ、脚長差があったため、それぞれを矯正しながら腰からお尻・太ももにかけてのトリガーポイント療法を行なったところ、5回目にはゆがみはなくなり腰痛と感じていた股関節の痛みも出なくなりました。
・もともと股関節に問題があったので、股関節を安定させるためのお尻の筋肉強化法を指導しました
・6年前からときどき感じていて運動不足と思っていた右股関節の痛みが、半年前から歩くたびに痛みを感じるように。
・病院では軟骨がすり減った「変形性股関節症」と診断され、筋肉強化の指導があったのでエアロビクスやステップ体操をやっているがなかなか改善しないのでご来院されました。
・股関節の動きが少し制限され右脚も少し短くなってたので、初期の変形性股関節症と判断し、股関節周辺に対する施術を行なうとともに、太ももおよび臀部筋の筋肉強化と、歩き方や生活での注意事項などを具体的に指導。
・少しずつ改善していき10回目には普通の歩幅で歩けるようになり、徐々に歩行時の痛みも気にならない状態まで回復。
※変形性股関節症の骨の変形自体を手技で治すことは不可能ですが、股関節周囲の筋肉の緊張を取り除き固まってしまった関節の動きをよくしたり、歩き方の指導などでお役にたてることはたくさんあります
・3ヶ月前にソフトテニスの試合中に右ひざ裏に張りを感じてそのうち膝前方にも痛みを感じはじめてきた。
・正座が出来なくなり、階段の昇り降りは膝のお皿の下が「ズキッ」と痛むようになってくると、次第にその影響なのか、全て右側の首と肩、腰やすねにまで痛みが広がって出てきた。
・細かく検査してみると、ご本人の自覚は全く無かったが、太もも全体の特に表と裏の筋肉がひどく傷んでいることが判明。
・一瞬の瞬発的な動きではなく、長い時間にわたって負担をかけ続けて傷めたものと考えられる。
・太もも前後の筋肉を中心に、他の痛みの部位もあわせてトリガーポイント療法で施術したところ、少しずつ改善していき、ひざの痛み自体は6回の施術(来院約1ヵ月)で完全になくなり、階段も正坐も運動も大丈夫になりました。
・5年前から右のひざ痛が気になりだし「変形性膝関節症」と診断されて病院などで治療を行うもあまり改善せず、立ち上がる時や階段の上り下りで痛みが出て、夕方になるとだんだんとひざのこわばりが強くなってきたためご来院されました。
・体重がオーバー気味でかなりのO脚があり、太ももの前側の筋肉は硬くなり柔軟性を失っている状態で、今は右だけ痛みを感じているが、放置すれば将来的には左にも痛みが出る可能性が高いと思われる。
・太ももや膝周辺の筋肉や関節を中心に施術、同時に太ももの筋肉のストレッチと強化、減量を指導し、少しずつ痛みが軽減して立ち上がっても痛みが出なくなり、5ヵ月後の18回目には階段もトントン上がれるまでに改善しました。