「足」が痛くて歩くのも大変な中学生⇒小学生からの〝腰痛”も改善!

今回は足が痛くて、歩くのも大変になったという女子中学生のケースを紹介します。

 

 

足の甲、足首、ヒザが痛くて歩けない!「部活」ができない!

「最初右足の甲が痛くなりだんだん足首ヒザも痛くなって歩くのも大変になった。  ソフトボールの大会が2週間後にあるのに部活ができない。早く治したい」との訴えでした。

病院、整骨院では改善せず!

「最初に整形外科でレントゲンを撮った。 骨には異常ないが腫れているからと湿布貰ったが効果なし。 その後整骨院1週間毎日通っているが、電気治療と冷却治療でも改善しない。 困っていたら、友達から古川カイロで良くなったと聞いたので来てみた小学校からの〝腰痛”も酷くなってる」とのこと。

 

足だけでなく、腰もひどい状態!

身体を検査してみると、右足の甲、足首の前、太ももの前、それに腰もかなり傷んでいることが確認できました

 

痛みの原因は、部活のキャッチャー?

「最初、右足の甲に痛みを感じたは3週間前、その3日前の部活で先生にキャッチャーをやるよう言われた。 キャッチャーは初めてだったが、先生から左足を少し前に出して構えるよう指導された。時間は40分間ぐらいだったが、右足が後ろになり右足首を大きく曲げていたのでそれが原因かも知れない」とのことでした。

 

右足の甲と足首の痛みは、キャッチャーをやった時に右足を後ろに下げて構えたために、元々硬い足首に大きな負担がかかったからではないかと思われました。

ヒザの痛みは、足の甲や足首の痛みをかばって動いたため、太ももの筋肉が硬くなりヒザの痛みにつながったものと考えられました。

 

腰もかなり悪い状態でしたが、小学校の頃から長い間悪い状態が続いているとのことで痛み自体に慣れてしまっている印象でした。
間接的には〝腰痛”の影響もあると思われたので、腰も一緒に改善していくことにしました。

 

同時に、当分キャッチャーはやらないこと、部活などで痛みの出るような無理な動きをしないようアドバイスしました。

その上で、大会までに改善できるよう集中的に施術を行うことにしました。

 

無事、ソフトボールの大会前に改善!

その結果、の方は甲、足首、ヒザの順で少しずつ改善し4回の施術で殆ど痛みは出なくなりました

 

一方で〝腰痛”の改善が遅れ少々焦りを感じる事態になりましたが、施術方法に工夫を加えたところ、大会前日の6回目の来院時には腰も殆どOKの状態まで改善できていたので安心しました。ギリギリで間に合いました

 

大会当日が心配でしたが、「気になる程の症状は出なかったとのことでしたので本当に良かったです。

 

小学生の頃からの〝腰痛”も改善!

大会後の身体の状態を聞くと、「足の痛みは出なくなったが、腰痛は出る」とのこと。

〝腰痛”がまだ出るということは、以前からの〝腰痛”の原因がまだ続いている可能性が高いということが考えられたため、本人に話して原因を探すことにしました

 

原因となりそうな日頃の姿勢などを細かく聞いていたところ、「テレビを観るときは、いつもソファの上に両足を伸ばして座って左を向いて観てる」との発言がありました。

このテレビを観るときの姿勢が〝腰痛”の原因である可能性が極めて高いと判断し、以後はカラダを捻らないで正面からテレビを観るようにアドバイスしました。

 

その後、腰が痛ければ来院されるはずが、回数券が残っているのにしばらく来院されていませんので、〝腰痛”も落ち着いたのではないかと思われます

 

子供さんの症状も、当院にご相談ください!

当院には、今回のように小中学生などの子供さんがお越しになることもあります。

「部活」など運動が原因のケースが殆どですが、子供さんの場合は改善までの期間が大人に比べて短くて済むようにと感じています。

 

もしお子さんが何らかの症状でお悩みの場合には、子供さんの施術実績も豊富な当院にご相談ください。

ご連絡お待ちしております。

脚(足)の痛み・しびれについて詳しくはこちら

この記事に関する関連記事

古川カイロプラクティックセンターさいたま整体院