お尻からふくらはぎまで凄く痛い、生活に支障が!⇒ 驚くほど早く改善!

 今回は、「左のお尻から足首にかけ、すごく痛くて生活に支障が出て困ってる」と仰る、春日部市にお住いの20代男性のケースを紹介します。

 

🔶お尻、太もも・ふくらはぎの痛みで生活に支障が!

訴えの内容は「左のお尻、太もも、ふくらはぎが痛くて、が前に曲がらない前屈できない、座って足が伸ばせない、イスに長く座ると立ち上がれない、長く歩くと左足が疲れる

また「仕事上でも日常生活の上でも大変困っているので早く何とかしてもらいたい」とのことでした。

 

🔶原因は、4年前の高校時代のマラソン中の激痛か⁉
思い当たる原因を尋ねると、「4年前の高校時代の体育授業のマラソン中、突然左ふくらはぎに電気が流れたような痛みが走っのが原因だと思う」とのことでした。

 

🔶整形外科を受診するも、改善されず!

「その後に痛みが少しずつ太ももに上がってきたため、3か月後ぐらいに整形外科を受診しレントゲンを撮ったが、骨には問題なく筋肉痛と診断され薬と湿布をもらったが、特に改善しなかとのこと。

また「高校卒業後、就職してしばらくしてから別の整形外科を受診しMRIなども撮影したが前回と同じ診断結果で全く同じ処置だったそうで、その時も良くはならなかったとのこと。

 

🔶呼ばれてもすぐには立てないなど、ついには仕事にも影響が!

「その後段々と症状が重くなり、最近では仕事中に呼ばれてもすぐにはイスから立てないし、きちんと頭を下げることもできないなど仕事面での支障も大きくなってきたので上司に相談したところ、職場やシフトの変更など治療を優先するよう配慮してもらえたので、今回しっかり治療に専念することにした」とのことでした。

当院を選んだのは、「心配したお母さんがネットで探してくれ、口コミや評判が良かったとのことで勧めてくれたから」とのことでした。(当日は、お母さんも付き添って来られました)

 

🔶1回目の施術で大きく改善!

体の動きを検査をしてみたところ、立った姿勢での前屈は20度弱、首の前屈も30度ぐらい、床に足を伸ばして座っても上体を45度ぐらい後ろに倒さないとヒザが床につかないなど、特に左足の後ろ側(ハムストリングス・ふくらはぎ等)がかなり硬くなっていることが判明しました。 この状態を改善するには、何よりも硬くなってしまった筋肉を緩めることが第一と考えご本人に説明し了承を得て当院独自の『トリガーリセット療法』で施術を開始しました。

 

1回目の施術で、身体の前屈は20度弱から約30度に、首の前屈も約30度から普通に曲がるようになり、床の足伸ばしも後ろに隊れた角度が45度から35度ぐらいには改善したので、ご本人もお母さんもびっくりされ、大変喜んでいただきました。

その後の施術によって、イスからの立ち上がり時の痛みが早い段階で出なくなったので仕事に復帰されました。
最近では、前屈も床から指先まで20センチというレベルまで改善している状況です。

 

まだ長く歩くと左のふくらはぎが疲れるということではありますが、「最初に比べるとほとんど普通に近い生活が送れている」と非常に喜んでいただいております。

 

🔶病院等で症状が改善せず悩んでいる方は、ぜひ当院にご相談を!

今回のような筋肉に関する問題は整形外科では解決しないこともあります。
病院等でなかなか治りが悪かった場合などは、当院のように筋肉にもしっかり焦点を当てて対応しているところに相談されるのも必要ではないかと思います。

当院は、筋肉の問題に効果的な『トリガーリセット療法』という当院独自の技術を提供し、多くの方に高い評価をいただいております。

 

病院などに行ってもなかなか改善されないとお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。

独自の画期的な療法で誠心誠意、対応させていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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