足の内側(骨の所)が痛い!⇒〝有痛性外頚骨”の施術で即改善! 

今回は「左足の内側が痛くて歩くと痛い。犬と散歩ができない」と訴えられる、白岡市の30代女性のケースを紹介します。

 

 

🔶足が痛くて犬との散歩ができなくなった!

今回は「2日前から左足の内側の骨の所が痛くなって、犬の散歩で30分ぐらい歩くと痛みが強くなった今は少し歩くだけで痛みがあるので犬の散歩が大変になってる。明日の散歩が心配なので早く治して欲しい

 

5、6年前ぐらいから歩き過ぎると同じところが痛くなってたひどいときは翌日に歩けないとかもあった」とのことでした。

 

🔶左足の内側、土踏まずの上あたりに圧痛あり!

左足の内側をチェックしたところ、予想どおり土踏まずの上にある骨(舟状骨)周りに強い圧痛がありました。

 

🔶〝有痛性外頚骨”という症状だった!

この部分が痛くなる症状でご来院される方は稀にありますが、これまでの経験から有痛性外頚骨という症状に間違いないと判断しました

足の内側の骨が出てきて痛む:有痛性外脛骨|よくある症状・疾患|札幌スポーツクリニック|札幌市中央区の整形外科・内科・リハビリ科

日本人の10~20%には生まれつき、「舟状骨」近くに「外頚骨」という余分な骨(過剰骨)があると言われていますが、この「外頚骨」の周りが炎症を起こした症状を有痛性外頚骨言い圧倒的に女性に多く発生する症状です。

 

🔶原因は、「扁平足」や「歩き過ぎ」と思われる⁉

原因としては、スポーツとか捻挫とか合わない靴とかが発症の原因と言われていますが、この方の場合は「扁平足」や「歩き過ぎ」が原因だと思われます。

 

この方は「扁平足」で体重が内側にかかるため「外頚骨」周りを傷めやすいので、歩き過ぎたりすることで痛みを感じるようになったと思われます

 

🔶関係ある「ふくらはぎ」の筋肉施術で即改善!

施術当院独自の『トリガーリセット療法』〝有痛性外頚骨”の症状の出ている部分と、外頚骨」につながっているふくらはぎ部分の筋肉である「後頚骨筋」を施術しました。

施術後に歩いてもらったところ、「痛くない、ビックリ! 明日犬の散歩ができるとても驚いた顔で大変喜んでいただきました

無理をされると再発する可能性があるため、再発防止のためアイシングと「後脛骨筋」のストレッチ方法をアドバイスしておきましたので、しっかり守っていただければ痛みに悩まれることは少ないと思います。

 

🔶〝足の内側の痛み”は、当院にご相談ください!

〝足の内側の痛み(有痛性外頚骨)”を訴えられるケースは決して多くはありませんが、今回のケースのようにひどくなられることもあります。

 

もし、皆さま方やご家族の中に足の内側の痛みにお悩みの方がおられたら、ぜひ当院にご相談ください。

 

今回のケースのようにしっかり対応させていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください

 

ご連絡をお待ちしております。

 

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