重いもの持って〝ギックリ腰”に!⇒1回でほぼ改善!

 今回は「重いものを持ったらギックリ腰になった」と来院された、春日部市の配管工、30代男性のケースをご紹介します。  

 

🔶〝ギックリ腰”でまともに歩けない!

今朝仕事で重いものを持ち上げた途端、腰が「イタッとなった。 腰からお尻にかけて段々と痛みがひどくなって、今はやっと歩ける状態、真っすぐ立てない 腰の両側に痛みを感じるが、右の方が悪い気がする」

昨日足が重たいと感じていたが腰に来るとは思わなかったので用心してなかった。 これまでに4回があったが、腰痛予防は特にやっていなかった」とのことでした。

 

🔶〝骨盤の歪み”と〝お尻の痛み”を確認!

まず「立ち姿勢」のチェックで、まっす立てなくて腰から上が歪んでいることが確認できました

 

次に、「うつ伏せ姿勢」をチェックしたところ、〝ギックリ腰”ということでしたが腰は大して傷んでなくて、むしろお尻の傷み方がひどくお尻が激痛を発していると思われました。

また、骨盤が歪んでいることも確認できました。

 

🔶1回の施術で、ほぼ改善!

施術は、最初にお尻のバランスを調整するため骨盤矯正を実施しました。

その後、腰とお尻、特にお尻中心に、当院独自の『トリガーリセット療法』で施術したところ、施術後には真っすぐ立てるようになられてました

また、出口から歩いて出てすぐ「おう、楽になってる!」と喜んでおられたので大きく改善したことが確認できました。

 

🔶原因は、不用意な持ち上げ!

〝激痛”の原因としては、前日に足が重かったことを気にして用心すべきところを、不用意重いものを持ち上げたからに間違いないと思います。

通常は重い物でも身体がその準備をしますので〝ギックリ腰”になることは稀ですが、今回は予想以上に重たかったか身体を捻るなどの動きがあったのかもしれません。

 

また足が重かった原因は、足の筋肉が疲れなどでかなり硬くなっていたからだと思われますが、同時に、関係するお尻の筋肉もかなり硬くなっていたはずで、そのお尻の筋肉に大きな負荷がかかったことで強い痛みを発したものと思われます。

硬くなった筋肉は本来の力が出なくなるため、今回重いものを持ち上げたときの負荷にお尻の筋肉が耐えられなかったと思われます。

 

🔶〝ギックリ腰”の発症パターンと、避けるための注意事項!

〝ギックリ腰”には、注意しないで横の物を取ろうとしたり、顔を洗おうとしたり、くしゃみをしたりしたと普段の軽い動きで発症するパターンと、注意はしていても重さなど想定以上の負荷がかかって発症するパターン「2つのパターン」があると考えています。

その他にも、瞬時に激痛が走って動けなくなるケースと、段々とひどくなってしばらくして激痛となり動けなくなるケースがあります。

 

またギックリ腰”には、腰周辺の〝張り”や〝鈍重感”などの前兆があることが多いのでそのことに注意しておく必要があります

注意しないで不意に動いたり想定以上の負荷をかけたりすると、柔軟性を失って限界近くまで張ってしまっている筋肉(筋膜)が傷つき〝ギックリ腰”を発症することになります。

 

〝腰痛”を感じることの多い方、特に〝ギックリ腰”の経験のある方は腰周辺に感じる「前兆」に十分注意しておく必要があります。

 

🔶〝ギックリ腰”は、当院にお任せください!

当院では、筋肉が原因の症状に効果的なアメリカで生まれた『トリガーポイント療法』独自に改良した『トリガーリセット療法』で施術しております。

この療法はこれまでも〝ギックリ腰”に大きな効果を発揮してきていますが、今回のケースでも1回で改善するなどその「即効性」を示すことができました。

 

すべてのケースで同じような効果を出せるとは断言できませんが、クチコミ等でも高い評価をいただいている療法ですので〝ギックリ腰”を発症された場合にはぜひ当院にご相談ください。

しっかり対応させていただきますのでよろしくお願いいたします。

古川カイロプラクティックセンターさいたま整体院