座ると「尾底骨」が痛い!⇒痛いのは「坐骨」でした!

今回は座ってると尾底骨が痛くなる。自分で押しても痛くないと仰る、さいたま市岩槻区にお住いの60代男性のケースを紹介します。通院中の奥様からのご紹介でした。  

 

 

 

🔶3年前から「尾底骨(尾骨)」が痛い、我慢できなくなってきた!

3年ぐらい前から、座ってると右の尾底骨が痛くなるようなった立ってては痛くないし、押してみても痛くない原因も分からない。最近我慢できなくなってたところに妻が勧めるので来てみた」とのことでした。

 

 

🔶痛いのは、「尾底骨(尾骨)」ではなく「坐骨」だった!

臀部をチェックしてみたところ右の「尾底骨(尾骨)」に圧痛がなく、そのため周辺を調べていくとすぐ右隣にある坐骨」に圧痛がありました

 

お尻の下が痛かったため「尾底骨」が痛いと勘違いされていたようで、実際に「尾底骨」を押しても痛みを感じられなかったのは当然だったと思われます。

 

🔶「坐骨」が痛いのは、太もも裏の筋肉が原因だった!

「坐骨」とは座った時に下に当たるお尻の骨のことですが、この骨には太ももの後ろ側にある3つの筋肉が付着していますので、その中のどの筋肉かが傷んでいることが考えられます

 

確認のために「坐骨」に付着している筋肉部分をチェックしてみたところ、大腿二頭筋(長頭)」の付着部に強い圧痛が確認できました

そこで「大腿二頭筋(長頭)」の全体をチェックしたところ、全体も傷んでいることが確認できました。

 

今回のケースは「大腿二頭筋(長頭)」が傷んでいたため、「坐骨」に付着している筋肉部分が座ることで圧迫され痛みを発したものと考えられます

 

🔶「大腿二頭筋(長頭)」が硬くなった原因は、サッカー⁉

ご本人は原因不明ということでしたが、いろいろ聞いていくとサッカーではないかと思われました。

 

ご本人のご年齢は60代前半で、会社の仲間とずっとサッカーをやってこられていたということ、太もも裏(ハムストリングス)ストレッチをすると痛みが出るようになってたのは気になっていたとのことなどから、サッカー「大腿二頭筋(長頭)」を傷められたものと思われます。

 

 

🔶当院独自の療法による施術で、早期改善!

施術は、傷んでいる「大腿二頭筋(長頭)」を中心に当院独自の『トリガーリセット療法』で行いました。

 

『トリガーリセット療法』の施術が効果的だったようで、2回目ご来院の時には「座っても気にならないと仰るぐらいに改善されており大変喜んでいただきました。

 

3回目ご来院の時には「全然気にならなくなった。本当に助かった」と仰っていただくほど改善しており、本当に安心しました。

 

 

ご本人には他にも悪いところがあったためその後も施術を続けていただいておりますが、3年間も苦しんでおられたお尻の痛みがわずか数日で良くなったことには大変驚かれるとともに大変喜んでいただきました。

 

🔶お悩みの症状をお持ちの方は、是非当院にご相談ください!

今回の方と同じように〝原因も分からない症状”にお悩みの方、また同じように我慢できないほどひどくないので我慢しておられる方などは是非当院にご相談ください。

 

ご来院された方々から高く評価されている『トリガーリセット療法』でお悩みの症状を早期に改善して差し上げられるのではないかと思います。

 

しっかり対応させていただきますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

 

ご連絡をお待ちしております。

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