〝股関節痛”で歩けない!眠れない!⇒原因は「お尻」や「太もも」だった!

 今回は「股関節が痛くて、歩けないし眠れない訴えられる、さいたま市岩槻区にお住いの50代女性のケースを紹介します。  

 

 

🔶30年近く悩む‶股関節痛″が悪化‼

右の股関節20代の頃から悪く、これまで30年近く我慢してきた疲れると痛くなって足を上げられなくなったが、無理しないで休んでいると治まるので、その繰り返しで騙し騙し生活してきた」

「ところが、20日前ぐらいから痛くて歩けない状態が続くようになった何もしなくてもズキズキ痛むし、痛くて夜は余り眠れない。このまま歩けなくなるかも知れないと、とても心配してる」ということでした。

 

🔶「股関節」より「お尻」や「太もも」が傷んでいた!

右股関節の周りを検査してみると、股関節は可動域制限はあるものの股関節自体はひどくは傷んでおらず、近くの筋肉(腸骨筋大・中殿筋)の方が傷んでいることが確認できました。

 

 

そこで、傷んでいると思われた筋肉を当院独自の『トリガーリセット療法』で施術すると症状はかなり改善股関節の可動域自体もかなり改善されました

 

2回目ご来院時には「ズキズキするのは無くなって眠れるようになって助かったが、まだ痛みが出る」とのことでした。

「どういう時にどこが痛みますか?」と尋ねたところ、「歩く時、足を後ろに伸ばす時に太ももの前の上の方が痛くなる」とのこと。

 

この答えを聞いて、施術した筋肉以外にも太ももの筋肉(特に大腿直筋)が痛んでいるのではないかと思いました。

そこで「大腿直筋」をチェックしたところ、間違いなく傷んでいることが確認できたため施術を行いました。

 

 

施術直後に歩いて確認してもらったところ、「痛みは随分軽くなった。ずっと股関節だと思ってたが、本当に悪いところが分かって本当に良かった」と大変喜んでいただきました。

 

 

その後関連する筋肉への施術を含め、数回の施術で痛みが出ることはなくなりました

若い頃からずっとお悩みだった痛みから解放してあげることが出来て本当に良かったです。

 

🔶〝脚のつけ根の痛み”は、当院にご相談ください!

当院に〝脚のつけ根の痛み”でご来院される場合、殆どの方が〝股関節痛”だと訴えられますが、実際には「股関節」よりも「インナーマッスル」お尻や太ももの筋肉が傷んでいることの方が多いのが実態です。

 

今回の場合、最初の20代の頃に痛くなった「本当の原因」は昔過ぎて判明しませんでしたが、傷めているのは股関節だと思っておられたのが、本当はお尻や太ももの筋肉だったことを発見できたことが早期改善につながったものと思います

 

当院では症状の「早期改善」と同時に「再発防止」のために、本当の原因」が何であるかを究明することに力を入れております。 

 

皆さまの中で〝脚のつけ根の痛み”でお悩みの方がおられたら、是非当院にご相談ください。

ご自分で考えられていることが本当の原因ではないかも知れませんし、傷んでいるのは本当は別のところかもしれません。

 

当院で「本当の原因」「本当に傷んでいるところ」が解明できれば、症状の早期改善につながると思われますのでご連絡ください。

ご連絡をお待ちしております。

股関節の痛み、脚(足)のつけ根の痛みについて詳しくはこちら

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