「腕立て伏せ」の後、左腕が痛くなった!⇒施術で即改善!

今回は「腕立て伏せ″をしたら、左腕の後ろのつけ根が痛くなった」と訴える、岩槻区の男子高校生のケースを紹介します。

 

 

🔶「腕立て伏せ」をしたら、左腕の後ろが痛くなった!

腕立て伏せ』をしたら、その後から左腕の後ろのつけ根のあたりが痛くなったドアを引っ張るとき物を持ち上げたりするときに痛みが出て困ってる」とのことでした。

 

🔶「腕」を捻る筋肉と「ひじ」を伸ばす筋肉が傷んでいた

左肩周辺をチェックしたところ、まず腕を外側に捻る筋肉(「棘下筋」と「大円筋」)と反対に内側に捻る筋肉(「肩甲下筋」と「小円筋」)が傷んでいることが確認できました

これらはすべて肩甲骨と腕をつないでいる筋肉で、腕を捻る動きが過剰になったりした時に傷めることのある筋肉です

    

また、その他にひじを伸ばす筋肉(上腕三頭筋)も傷んでいることが確認できました

 

これらの筋肉はすべて、ご本人が指摘された腕のつけ根部分を通っている筋肉です

 

🔶当院独自のテクニックで、即改善!

傷んでいる筋肉に対してアメリカ発祥で高い評価がされている「トリガーポイント療法」を当院独自に改良した『トリガーリセット療法』で施術したところ、施術後にはあれっ?″という顔をされて「何だか痛くない感じになった」という発言がありました。

 

間違いなく効果が出ている感じではありましたが、実際の改善状況を確認していただくために当院のドアを閉めた状態で引っ張ってもらったり施術用のベッドを持ち上げてもらったりしたところ、「全然痛くない」と驚きと喜びの表情を現わしていただきました

1回の施術で改善することができ大変喜んでいただいて本当に良かったです。

 

🔶すべる廊下での「腕立て伏せ」が原因⁉

原因を突き止めるために「腕立て伏せ」について尋ねたところ、「ワックスを塗ったばかりの廊下で『腕立て伏せ』をしたが、足がすべるので変に力が入った感じがした」とのことでしたので、その時に支えていた腕に変な力が入ったのが原因だと思われました。

左腕だけに痛みが出たのは、ご本人が右利きのため左腕は負担に耐えることができなかったのだと思われます。

 

🔶症状を早く改善したい場合は、ぜひ当院に!

当院独自の「トリガーリセット療法」各種の「クチコミでも「どこでも治らなかったのが治った。思ったより早く治った」などと高評価をいただいています

 

皆様方の中で、〝いろんなところに行ったが治らない”とか〝少しでも早く治したい”とお思いの方は、ぜひ当院にご相談ください。

 

ご期待に沿うようしっかりと対応させていただきますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

皆様からのご連絡をお待ちいたしております。

腕の痛み・しびれについて詳しくはこちら

この記事に関する関連記事

古川カイロプラクティックセンターさいたま整体院