‶腰から背中が張ってて苦しい″⇒「肋間筋」施術で大きく改善!

 今回は「腰から背中にかけていつも張っている。原因は運転だと思うと来院された、さいたま市岩槻区にお住いの20代男性のケースをご紹介します。 お仕事は医療機械の営業、メンテナンスとのことです。  

 

 

🔶腰から背中にかけての〝張り”が辛くなった!

「大分前から腰から背中にかけて張るようになってたが、特にここ1、2年辛くなってきた。 仕事で1日に3~4時間、長いと5~6時間運転するので、長時間運転が主な原因のような気がしてるが、仕事上重いものを持ったり手術中の機械の状態をチェックするため長時間立っていたりすることもある」とのことでした。

 

🔶本人の自覚以上に悪い状態!

身体の状態をチェックすると、背中から腰、お尻にかけてかなり傷んでいることが確認できましたが、ご本人はそこまで悪いという認識はないとのこと。

恐らく悪い状態に慣れてしまって感じなくなっておられるものと思われます。

 

🔶実際は、「肋間筋」も傷んでいることを確認!

初回の施術は当院独自の『トリガーリセット療法』で背中から腰を中心に施術しましたが、2回施術してもなぜか背中の中ほどの背骨の周辺が思うように改善しませんでした

 

そこで症状と仕事の内容から背骨と背骨の間にある「肋間筋」に問題があるのではないかと考え、左右の「肋間筋」をチェックしたところ広範囲に傷んでいることが確認できました

 

「肋間筋」が傷むということはそう多くはありませんが、この方の場合、仕事で重いものを持つことも多いということだったので、その時に傷められた可能性が考えられました。

腕の力だけでは持ち上げれない場合に、特に上体全体を使って持ち上げる時に肋間筋」に過剰な負担がかかって傷めることがあるからです。

 

🔶「肋間筋」施術で、みるみる改善!

実際に「肋間筋」への施術を始めたところ、みるみる良くなられて3回で背中の状態は殆ど改善しました

 

ご本人からも身体を動かしながら「背中がすごく楽になった」と喜んでいただきました。お役に立てて本当に良かったです。

 

腰の方は、背中が楽になった時点では「まだ少し張ってる感じがする」ということですが、すぐに楽になられると思われます。

 

🔶主な原因は、重い医療機器を持ち上げるときの負担⁉

主な原因は、仕事中に重い医療機器を持ち上げるときに「肋間筋」を傷めたことにあったと思われますが、長時間の運転姿勢も姿勢が固まってしまうため「肋間筋」に悪い影響を与えていたかもわかりません。

 

🔶〝背中や脇の痛み”でお悩みの方は、ぜひ当院に!

この方のように、〝背中の痛み”でお越しになる方の中には一定の割合で「肋間筋」を傷めておられる方がおられます。

 

今回も「肋間筋」を傷めておられる可能性に気付くことができたことが解決のポイントになりましたが、実際にはその可能性に気付かれないケースも多いと考えていますので、皆さま方の中でなかなか治らない〝背中の痛み”でお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。

 

同じように「肋間筋」を傷めておられる方でもその広がっている範囲から〝脇の痛み”として訴えられる方もおられますので、〝脇の痛み”でお悩みの方もご連絡ください

 

これまでの経験、実績をもとに、しっかり対応させていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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