今回は「ひじの痛いのが治らない」と仰る、春日部市にお住いの50代男性のケースを紹介します。
🔶顔を洗おうとすると、「右ひじ」に痛みが発生!
「数か月前から、洗面所や風呂場で顔を洗おうと手を顔に近づけると「右ひじ」の内側に痛みが走るようになった。顔を洗うとき以外の普段の生活では大きく曲げたときぐらいしか痛みが出ないので、気にならないと言えば気にならないが、毎日のことなので早く良くなって欲しいと思っている。しかし、今のところ良くなる感じがしない。原因は全然分からない」とのことでした。

🔶ひじ周辺の筋肉が、かなり硬化していた!
右の「ひじ」周りをチェックしてみたところ、「ひじ」より上の上腕では「ひじを伸ばす筋肉」と「腕を脇に引き付ける筋肉」が、また、「ひじ」より先の前腕では「手首や指を曲げる筋肉」がかなり硬くなっていることが確認できました。
🔶原因は、長年行っていた「ハンディターミナル(在庫管理機)」の作業だった⁉
このことから、ご本人は原因が分からないと仰っているものの、間違いなく右腕に負担のかかる何かの動きがあると思われました。
強い力で行ったことが負担になったか、それとも小さな力でも長い間負担をかけたか繰り返し負担をかけたか、いずれかの動きが原因になった可能性が高いと思われました。
本当の原因を突き止めないと本格的な改善につながらないため、ご本人に傷んでいる筋肉の働きを説明し、そのような動きがなかったかと尋ねたところ「7年ぐらい前から在庫管理のため、殆ど一日中ハンディターミナルを使っている。右手に持って親指でボタンを押してる。重さは500グラムぐらい、スマホより大きくて厚くて重たい」とのこと。


ご本人は「ハンディターミナルは7年も前からずっと使っている。これまで何も問題なかったので、この作業が原因だとは全然思わなかった」とのことですが、この作業で使われている筋肉と傷んでいた筋肉とが同じことから、この作業が原因だったことは間違いないと思われました。
🔶傷んでいた筋肉の施術と、作業方法の変更で大幅改善!
傷んでいた筋肉への施術を当院独自の『トリガーリセット療法』で行うとともに、右手の負担を減らすためにハンディターミナルの作業を両手で行うよう要請しました。
その結果、「ひじ」を大きく曲げると出ていた痛みはすぐに出なくなり、またその後早い段階で顔を洗う時の痛みも出なくなったとのことでした。
「本当の原因」がつかめたことで早期に改善でき、本当に良かったです。 ご本人にも喜んでいただきました。
🔶〝原因の分からない症状”は、ぜひ当院にご相談を!
今回のケースでは原因を突き止めることができたのが症状改善の大きなポイントでしたが、当院は常に「本当の原因」を解明することに力を入れていますので、そのことがいい結果につながったのではないかと考えています。
実際にも殆どのケースで原因解明ができていますので、もし皆様の中やお知り合いの方の中に〝原因の分からない症状”でお悩みの方がいらっしゃったら、ぜひ当院にご相談ください。
必ずや「本当の原因」を突き止め、ご期待に添えるようしっかり対応させていただきますのでお気軽にご相談ください。
ご連絡をお待ちしております。





お電話ありがとうございます、
古川カイロプラクティックセンターさいたま整体院でございます。