今回は「5か月前から腰が痛くなり、最近は10分も歩けなくなった」と訴えられる春日部市の80代男性のケースを紹介します。
この方は約2年前にも「歩いてると〝腰痛”で歩けなくなる。少し休むとまた歩けるが〝脊柱管狭窄症″ではないか心配」ということで来院されたことがあり、その時は普通の〝腰痛”ということが分かり様子見の状態になっておられました。
🔶最近、また歩けなくなったので心配!
「2年前の治療のあとは毎日問題なく歩けていたが、5カ月ぐらい前から少しずつ腰が痛くなった。歩く距離を段々短くしてきたが、最近は10分も歩けなくなったのでまたここに来た。〝脊柱管狭窄症”じゃないかと心配してる。一緒に歩いてる妻からは歩くのが遅くなったとか腰が曲がってるとか言われてる」とのことでした。

🔶今回は、前回よりも悪い状態だった!
今回も〝脊柱管狭窄症”の特徴的な症状と言われる〝間欠跛行″の症状が見受けられましたが、前回も同じことだったので先入観を持たずに対応することにしました。
(※間欠跛行(かんけつはこう):一定の時間あるいは距離を歩くと足にしびれや痛みなどを生じ、一度休まないとそれ以上歩けなくなる症状)
ただ、ご本人は「前回よりも悪いと思う」とのことでしたので、前回よりも細かくチェックしていくことにしました。
腰部中心に細かくチェックしてみたところ、腰椎の曲がりは前回よりは小さかったものの、腰椎のすぐ横には筋肉が「しこり」のように固まった部分ができているなど、前回よりは悪化していることが確認できました。
🔶今回も、一般的な〝腰痛”として施術⇒症状は改善!
施術はいつもどおりに当院独自の『トリガーリセット療法』で行いましたが、施術後にはご本人からは「楽になった」、一緒に来られていた奥さんからは「背中が真っすぐになった」と大変喜んでいただきました。
施術後の感じでは、今回も前回同様に一般的な〝腰痛”で若干悪化したもののご心配の〝脊柱管狭窄症”ではないと思われたのでその旨をお二人にお伝えし、様子を見ていただくことにしました。

「2年前の施術後5か月前までは問題なく歩けていた」ということですから、当時も心配されていた〝脊柱管狭窄症″ではなかったことが証明されたと言えます。
当時、当院が一般的な〝腰痛″だと判断したことが正しかったと証明出来たと思っています。
🔶途中で歩けなくなったときには、当院にご相談を!
今回の方は2回とも〝脊柱管狭窄症″の特徴の〝間欠跛行″が見られましたが、実際には一般的な〝腰痛″に対する施術で改善されました。
難治性と言われる〝脊柱管狭窄症″と診断された方でも、当院独自の『トリガーリセット療法』で改善される場合があります。
もし皆さま方の中で、歩く途中で腰が痛くなったり、足が痛くなったりしびれたりだるくなったりして歩くことが困難になることでお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。
絶対にとは言えませんが、改善される可能性がありますのでご相談していただければと思います。
ご連絡をお待ちいたしております。





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古川カイロプラクティックセンターさいたま整体院でございます。