手首痛、TFCCと診断されたが治らない⇒2回の施術で改善!

今回は「手首の痛みを病院でTFCCと診断されて治療したが却って悪化した」と訴えられる、伊奈町にお住いの20代男性のケースを紹介します。

 

 

🔶手首痛をTFCCと診断され治療を受けたが悪化した。早く治したい!

ボウリングを始めた半年前から右の手首が痛くなった。最初は無茶苦茶な投げ方だったので傷めたと思うが、ユーチューブで研究して投げ方は良くなったはずだが治らない。1ヶ月前までは投げた後に痛くなって翌日には治っていたが、1ヶ月前からは一日中痛いようになり、最近はひじから下全体がおかしくなってきた。手首を動かすと音が出るようにもなった。毎週1回投げてた」

 

「病院に行ったらTFCCと診断されて治療を受けたが、却って悪化した。仕事は配管工、手首をよく使う仕事だから支障が出て困っている。早く治したい。父がここで良くなったというので紹介されて来た」とのことでした。

 

TFCCとは「三角繊維軟骨複合体」のことで、手首の小指側にある靱帯や軟骨などのクッション組織のこと。この部分が傷つき手首に痛みや不安定感を引き起こす障害を〝TFCC損傷”と呼びます。

TFCC損傷とは?症状・原因・治療法を解説 | やまべ整形外科

 

🔶TFCC以外にも前腕の筋肉が傷んでいた!

右腕全体を検査したところ、TFCC以外にもご本人の申告どおりにひじから下の筋肉、特に屈筋群(手首を手のひら側に曲げる筋肉)がかなり硬く傷んでいることが確認できました。

 

 

🔶2回の施術で、OK状態まで大幅改善!

TFCCと前腕の傷んでいる筋肉中心に当院独自の『トリガーリセット療法』で施術したところ、1回目で手首の動きが大きく改善し痛みも減ったこともあって、ご本人は「たった1回で動く範囲が広くなったし、痛みも減ったのでビックリ!と大変喜んでいただきました。ただ、手首を手のひら側に曲げる動きが十分ではなかったので、そこは2回目以降の宿題となりました。

 

2日後の2回目の施術後には、いろんな動きにも痛みは出ず宿題だった手のひら側への曲げも正常な状態まで改善していました。音は少し残りましたが、組織が柔らかさを取り戻すためすぐに出なくなると思われます

ご本人には「たった2回でこんなに良くなるとは思わなかった。回数券を買わなきゃと思っていたので本当にビックリ!明日から忙しい仕事が入っていたので本当に助かった」と大変喜んでいただきました

🔶原因はボウリングで、仕事の負担もあったと思われる!

原因は、ボウリングを始めた頃に投げ方が悪かったようで手首を痛くされたこと、それにボウリングをやった後に必ず痛みが出ていたことからベースには根本的な原因はボウリングにあると思われます。

ただ、配管の仕事は手首をかなり使うということなのでその負担も原因の一部にはなっていると思われます。

 

🔶TFCCなどの手首の痛みも当院にご相談ください!

今回のケースはTFCCと病院で診断されたものの改善が進まなかったので当院にお越しいただいたケースでしたが、当院で早期改善できた理由は筋肉や靱帯に積極的にアプローチしたからだと考えています。

 

一般的に病院では筋肉に対する積極的なアプローチは少ないという印象があります。患者さんの話を聞いても同様の感想を仰っていますので間違いないと思います。

それに比べ、当院の『トリガーリセット療法』は筋肉の問題を専門に解決する手技ですから、筋肉が原因の症状には高い効果を発揮できる訳です。今回のケースがそれを証明してくれました。

 

皆さま方の中で手首の痛みでお悩みの方がいらっしゃったら、どうぞ当院にご相談ください。

しっかり対応させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

古川カイロプラクティックセンターさいたま整体院