今回は、「〝50肩”と言われて治療しているが、なかなか治らない」と訴えられる、さいたま市岩槻区にお住いの80代女性のケースを紹介します。
🔶整形外科で〝50肩”と診断され、2ヶ月通うが改善しない。原因は分からない。
「2ヶ月前、それまでも重い感じだった右肩が右腕を回そうとしたらかなり痛かったので整形外科を受診したところ、90歳に近いのに〝50肩”と診断された。週3回通って10回以上注射も打ったが治らない。原因も分からない」とのこと。
また「肩の痛いところを伝えても、毎回違うところに注射されてたし、電気をかけるだけなので治る気がしないのでここで治してもらいたい」とのことでした。

🔶右肩周辺の多くの筋肉が傷んでいた⇒原因は〝50肩”ではなく転倒⁉
右肩周りを検査したところ、多くの筋肉が傷んでいることが確認できました。
具体的には、上腕部の筋肉(三角筋、烏口腕筋、上腕三頭筋)、胸の筋肉(大胸筋)、背中の筋肉(棘下筋)が傷んでいました。

傷んでいる筋肉の場所が偏っているため、右が下になるようにして転んだことがなかったかと尋ねたところ、「4ヶ月ぐらい前に家の前の坂になっているところで滑って転んだことがある。そのとき右が下になる格好で転んだ」とのことでした。
このことから、〝50肩”ではなく、転ばれたときの身体を守るためのとっさの動きでこれらの筋肉を傷めたための痛みと判断しました。
その後は強い痛みとして表に出ることはなく過ごしておられたのが、何かをきっかけにして表に出てくるようになったものと考えられます。
🔶3回の施術で、ほぼ改善!
傷んでいた筋肉に対し当院独自の『トリガーリセット療法』で施術したところ、3回の施術でほぼ改善させることができたため「早く来れば良かった」と大変喜んでいただきました。

🔶セカンドオピニオン的な「相談先」としても当院をご利用ください!
今回のケースは、病院では〝50肩”と診断されたが実際は違っていたというものですが、今回のように治療してもなかなか治らないような場合はセカンドオピニオン的に他の治療機関を利用することが一般的になりつつあると思います。
実際に診断結果が間違っていたというケースがたまにありますので、もし皆さま方の中になかなか治らないとお困りの方がいらっしゃったら、ぜひ当院をセカンドオピニオン的な「相談先」としてご活用ください。
誠心誠意しっかりと対応させていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします。





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古川カイロプラクティックセンターさいたま整体院でございます。