走るとかかと辺りが痛い⇒傷んでいたのは「母趾外転筋」で即改善!

今回は、「右足のかかと付近が痛い。来週160キロ走るので早く治して欲しい」と訴えられる、朝霞市在住の40代男性のケースを紹介します。

 

🔶走ってると右足のかかと付近が痛くなる。来週「トレイルラン」なので早く治して欲しい!

「来週の160キロのトレイルラン大会(※)に向けて練習で走ってるが、最近右足かかとの内側のところが痛くなってきて心配なので早く治して欲しい。原因は分からない」とのことでした。

※トレイルランとは、やまや林道などの未舗装路を走るアウトドアスポーツのことです。

 

🔶傷んでいたのは「母趾外転筋」でした!

右足を検査してみたところ、「母趾外転筋」が傷んでいることを確認することができました。

「母趾外転筋」とは親指を外側に開く(外転)働きをし、歩行・走行において安定性や推進力に貢献する重要な筋肉です。

 

🔶施術で早期改善、大喜び!⇒左足も施術

右足の「母趾外転筋」を当院独自に開発した『トリガーリセット療法』で施術した後チェックしてもらったところ、「すごい!痛みが無くなった」と大変喜んでいただきました。

 

4日後に「走ってみたが問題なかった。今日はチェックのために来たが左足も診て欲しい」とご来院いただきました。

そこで左足をチェックしてみたところ、ひどくはないものの多少傷んでいることが確認できたため4日前同様の施術を行いました。

 

160キロのトレイルランとは想像を超える距離で大変だとは思いますが、毎年走られているようなので今年もきっと走破されるだろうと期待しております。

 

🔶傷んだ原因は、走り方の変更?

これまで長く走ってこられていたのになぜ今回傷めることになったのか、その原因を探りたくて質問してみたところ、「少し前から、脚の内側の内転筋を多く使う走り方に変えてみてる」との答えが返ってきました。

このことから、足の内側にある親指への負担が急に増えたことが「母趾外転筋」を傷めた原因だと思われましたので、用心のため今回の大会ではこれまで通りの走り方で臨んでみて新しい走り方はその後に挑戦してみるようアドバイスしました。

 

🔶原因の分からない痛みは、当院にご相談ください!

今回の場合、傷んだ筋肉ははっきりしたものの傷んだ原因は「変えた走り方」ではないかと思われましたが、本当のところは大会が終わってみないと分からない状況ではあります。

しかしながら、これまでの経験では殆どのケースで想定した原因が当たっていましたので今回も想定どおりだろうと思っています。

 

当院では100%に近い確率で「本当の原因」を突き止めてきていますので、原因の分からない症状にお悩みの場合は是非当院にご相談ください。

「本当の原因」を突き止めた上で、再発しないようしっかり対応させていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

ご連絡をお待ちしております。

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